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鉄道公社、「半官半民」運営を積極的に導入へ
今年1月新鉄道法が施行され、ベトナム鉄道総公社(以下VNR)が、民間企業に車両を貸与して運営を委託する「半官半民」経営に積極的に乗り出している。
民間企業への運営委託は、2001年にハノイ−ラオカイ路線にヴィクトリアホテル専用の豪華客車が増結されたのが始まりで、2005年には、ヴィクトリアグループに続き、新たに北部地域で5社がVNRと委託契約を交わしている。
南部地方では、近々サイゴン(ホーチミン市)−ニャチャン路線に、EVA広告社の運営による昼間便が増発される予定。VNRは今回の新鉄道法改正により、VNRの経営部門と運営部門の分離を目指しており、同時に運営部門への民間企業の参入を積極的に進める考えだ。
(Vietnamnet)
(2006/03/06 12:18JST更新) |