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男のローカルひとり飯

男のローカルひとり飯/最終回 南蛮渡来 男のローカルひとり飯
最終回 南蛮渡来

本稿が最終回。通が最後の一食として選ぶのは、5万VND(約250円)の枠を度外視したこの1杯だ。冷房もないローカル店で、…

男のローカルひとり飯/第31回 オイスィカオ! 男のローカルひとり飯
第31回 オイスィカオ!

本当に使えるの? と疑問を抱かざるを得ない、大小様々の錆びた金具が大量に売られている店舗街を抜けて、辿り着いた水餃子屋。…

男のローカルひとり飯/第30回ブンボーヘマなし 男のローカルひとり飯
第30回ブンボーヘマなし

ホーチミン市におそらく1人くらいしかいないのではないかという、本物の日本人ブンボーフエマニアから紹介があったのがこちらの…

男のローカルひとり飯/第29回 アットホーム 男のローカルひとり飯
第29回 アットホーム

隠れ家レストランという言葉がある。大体、意外性のある場所に店がある場合を指すが、本稿で紹介する店はそのような概念とは完全…

男のローカルひとり飯/第28回 ある日の春雨 男のローカルひとり飯
第28回 ある日の春雨

アヒル肉の春雨が頂ける店を発見。店というより完全に自宅の居間といった佇まいの店内だ。店の奥には店主のお父さんと思われる爺…

男のローカルひとり飯/第27回 蟹食うわ 男のローカルひとり飯
第27回 蟹食うわ

蟹を食べると言っても、蟹そのものはこの地でも高い。予算内でいただけるのは、蟹ダシのスープで食べるハイフォン名物の麺料理「…

男のローカルひとり飯/第26回 ミーごいすー 男のローカルひとり飯
第26回 ミーごいすー

本日は路上青空風呂椅子系の店に訪問。こちらではミーゴイ(即席麺)のミーサオ(炒め麺)が頂ける。この国では予め茹でておいた…

男のローカルひとり飯/第25回 香りブンブンマム 男のローカルひとり飯
第25回 香りブンブンマム

カンボジア国境の町チャウドック(Chau Doc)の名物「ブンマム/Bun Mam」 。通常は比較的廉価だが、運ばれて来…

男のローカルひとり飯/第24回 カオラウラヴ、健康な麺の皿だ 男のローカルひとり飯
第24回 カオラウラヴ、健康な麺の皿だ

日本のうどんがルーツだという「カオラウ」を頂く。店内はしっかりした木のテーブルが並べられた清潔空間で、冷房付き。いつもよ…

男のローカルひとり飯/第23回 具ダックサン! 男のローカルひとり飯
第23回 具ダックサン!

入店してすぐ、その店のスペシャリティー(Dac San)を注文したところ、出てきたのはこちらの具沢山の高級麺料理(4万7…

男のローカルひとり飯/第22回 ギブミーワンタン 男のローカルひとり飯
第22回 ギブミーワンタン

「人でごった返すワンタン麺屋があるから、ぜひ確認しに行ってくれ」との指令が。訪ねてみると触れ込みは本当だった。18時頃に…

男のローカルひとり飯/第21回 おかん、ブン! 男のローカルひとり飯
第21回 おかん、ブン!

うまいとの評判を聞けば、9区までえっちらおっちら。外国人など全く見かけないドローカルな街並みの更なる小道にお目当ての店を…

男のローカルひとり飯/第20回 コムかきこむ 男のローカルひとり飯
第20回 コムかきこむ

無性に腹が減って、コム(Com / ご飯)を食べたいと思う時がある。食欲に身を委ねて。そんな時は間違いなく、ベトナムの大…

男のローカルひとり飯/第19回 フーティウ法 男のローカルひとり飯
第19回 フーティウ法

フーティウの名店は幾つかあるが、どれも高く、5万VND(約230 円)を超える店もざらに見かける。そんな中、路地裏に位置…

男のローカルひとり飯/第18 回 無名の名店で 脱帽のブンボーを 男のローカルひとり飯
第18 回 無名の名店で 脱帽のブンボーを

名店や良店と言われるのは、いずれも人気店で、混雑しているのが通常だ。ところが、いつでも例外が存在する。ホーチミン市でも有…

男のローカルひとり飯/第17 回 ブンチャー・気分チャチャ♪ 男のローカルひとり飯
第17 回 ブンチャー・気分チャチャ♪

街を歩いていて、豚の炭焼きの香りをかぐと、一気に気分が盛り上がり、つい入店してしまうのがブンチャーの店だ。 このブンチャ…

男のローカルひとり飯/第16 回 フォーリンラブ 男のローカルひとり飯
第16 回 フォーリンラブ

ハノイに行く機会もある。当然目的は美味いローカルフード探し、ではなく仕事だが、店選びについて決して妥協を許さないのが通と…

男のローカルひとり飯/第15 回 ヴェジタイズ・ミー 男のローカルひとり飯
第15 回 ヴェジタイズ・ミー

「ティブ」といえば、ホーチミン市のアッパーベトナミーズ店の中でも最高峰に君臨する名店。おいそれと自腹で行ける店ではない。…

男のローカルひとり飯/第14 回 親父のボーコー 男のローカルひとり飯
第14 回 親父のボーコー

親父のボーコーと言っても、物騒な話ではない。「おふくろのコム」の回で紹介した店舗のおやじさんが、朝は麺料理を出しているの…

男のローカルひとり飯/第13 回 餅モチもっちもち/ソイマン 男のローカルひとり飯
第13 回 餅モチもっちもち
ソイマン

日本人は本当に「もちもちした食感」というものが好きだと思う。もちもちの生パスタ、もちもちのパン、もちもちのうどん、もちも…

男のローカルひとり飯/第12回 汝、完飲するべし。/ブンボーフエ 男のローカルひとり飯
第12回 汝、完飲するべし。
ブンボーフエ

小さな通りにひっそりと佇む、名前すらないような店。こちらの牛肉入り汁麺「ブンボーフエ」は、深みというより広がる旨味のある…

男のローカルひとり飯/第11回 ウキウキ・ランラン♪/ランチボックス 男のローカルひとり飯
第11回 ウキウキ・ランラン♪
ランチボックス

毎日毎日ランチ時に食べ歩きができるわけではない。デスクから離れられない時も(たまには)あるのだ。そんな時は、デリバリーラ…

第10回 やめられない止まらない/バインミーカー 第10回 やめられない止まらない
バインミーカー

金がない。財布にも銀行口座にもどこにもない。といった時の味方がバインミー(Banh Mi)。身の回りの小銭やら、くしゃく…

第9回 しじみしみじみ蜆粥 第9回 しじみしみじみ蜆粥

ネイル横丁とも言うべき、爪切り専門店が並ぶヘム(路地)の中にある、カジュアル・フエ料理の超有名店。冷房は効いておらず、料…

第8回 コムガーの/隠れた旨みをつかまえろ! 第8回 コムガーの
隠れた旨みをつかまえろ!

最近のインフレもあり、コムガー(Com Ga/鶏飯)は高級だ。ホーチミン市5区のこの店でさえ、シンプルな(かつ、かなり少…

第7回 日本人のDNAに刻まれた/フーティウ愛 第7回 日本人のDNAに刻まれた
フーティウ愛

米麺料理「フーティウナムヴァン/Hu Tieu Nam Vang」が好きだ。やはり、麺をかんだときに歯を若干押し返すあの…

第6回 おふくろのコム 第6回 おふくろのコム

コム(Com/飯)屋は難しい。今まで書いてきた麺料理よりも更に家庭料理的な要素が強く、コムを提供するおばちゃん(なぜかお…

第5回 至高のフォーは路上店で。 第5回 至高のフォーは路上店で。

今日は5万VND(約190円)の禁を破ろう。そう決意した時に行く店がここだ。「特製フォー」の値段が6万5000VND(約…

第4回 朝からガッツリ焼肉フォー 第4回 朝からガッツリ焼肉フォー

とにかく待つことが嫌いなベトナム人ですら、休日には朝から行列を作ってしまうフォーの名店。店は屋内にあるものの、冷房はなく…

第3回 自然な旨味と食感の/マリアージュを楽しむブンリウ 第3回 自然な旨味と食感の
マリアージュを楽しむブンリウ

白が基調の内装、高い天井、掃除の行き届いた床、可愛らしい黄緑のテーブルなど、「ウィー」はまさにオシャレベトナミーズカフェ…

第2回 誠実な蟹春巻き 第2回 誠実な蟹春巻き

ホーチミン市は今日も暑い。日本人としては冷房の効いた店で食べたいこともあるが、ランチの上限は5万VND(約190円)。通…

第1回 ブンボーフエで/香草しゃぶしゃぶ 第1回 ブンボーフエで
香草しゃぶしゃぶ

男のローカルひとり飯、昼の予算は、上限5万VND(約190円)。うどん屋の日本人集団を横目に、店に到着。オープンエアで壁…