ベトナムスケッチ > ベトナム特集 > 今月の特集 > ...

至極の辺境ビーチリゾート

タグ:, ,
カテゴリ:今月の特集
更新:2017/11/18 – 10:00

編集部では、皆様からの情報をお待ちしています。情報掲載をご希望の方は、コチラまでご連絡を!

title_banner_E

 

リゾートホテルでの滞在は、慣れていないとマナーや過ごし方に困惑してしまい、かえってリラックスできないなんてことも。より快適に楽しむために、旅の賢人たちに「素朴なギモン」に答えてもらいました!

Untitled-box

 

Q

「何をしたらよいのかわからない!」

初心者におすすめの過ごし方とは。

 

A

(藤井)本。ビーチやプールサイドでのんびり本を読む!

(小林)一般的ですが、やはり本ではないでしょうか? 普段読んでいる本も、リゾートホテルで読むと本の印象も変わってくるかと思います。

(奥村)何もしない贅沢が楽しめるのがリゾート

「時間がありすぎて何をしたらよいのかわからない!」という方はリゾート滞在には向かないかもしれません(笑) レストランやバーなどでリラックスしながら会話を楽しむ、または一人旅ならありきたりですが読みかけの本ですね。

 

Q

リゾートホテルは、

最低何泊するのがおすすめですか?

 

A

(藤井)ベトナム在住者なら2泊、日本からの旅行だったら3泊。2泊はホテルでのんびりして、1泊は街歩きなどに当てるのがおすすめです。

(奥村)1泊からでも大丈夫!

例えばコンダオ島に週末で行く場合、土曜のアーリーチェックインと日曜のレイトチェックアウトを組み合わせれば、2泊とほぼ変わらない滞在時間になりますよ。

(小林)2泊でもいいですが、やっぱり3泊がおすすめ。

2泊だと実質、中1日になるのでバタバタ感は否めませんが、リゾート自体を楽しむことはできると思います。3泊あればホテル独自のアクティビティも楽しめますし、ちょっと疲れたらお昼寝のような、リゾートならではの贅沢な時間の使い方も思い切ってできると思います!

 

Q

チップを払う必要はありますか?

どこで、どのように、いくら渡すべき?

 

A

(藤井)基本的にチップはなし。

ただ、通常より重い荷物を運んでもらったり、無料のコーヒーを多く入れてもらったりなど、特別に何かをしてもらった場合に1USDほど渡します。

(奥村)ベトナムにはチップの習慣がないため、どのタイミングで渡すのか? といったプレッシャーはありません。レストランなどで小額のお釣りがあった場合に、チップとして渡すのがスマートな印象です。

(小林)基本必要ありませんが、やはり渡すとサービスが変わると思います。

チップは“気持ちの良いサービスを受けるためのもの”だと思ってください。特に2泊以上するのであれば、ぜひお試しを。5万VND程をレストラン会計の時や、部屋のクリーニングの際にベッドサイドに置くと良いと思います。

 

Q

客室数が少ない高級ホテルに、

子ども連れで宿泊しても大丈夫ですか?

 

A

(藤井)子どもが宿泊できないホテルもあるので事前に調べましょう。

また大人用プールに子どもが落ちないよう気をつけましょう。

(小林)子ども連れがOKでも、ホテルは社交場ですので、お部屋以外ではマナーを学ぶ場所としてレストランなどではあまりうるさくしない方が良いかと。プールなどでもあまり騒ぎすぎず、周囲への気遣いは必要です。

(奥村)プライベートプール付きのリゾートホテルは、

お部屋での滞在を中心に考えるとお子様連れは向いていると言えます。

ただ、日中にビーチサイドでお子様がはしゃぐのは問題ないですが、子どもだけでのレストランの利用は避け、大人の駆け引きがある夜のバーには連れて行かない方が良いでしょう。

 

Q

ホテル内のレストランやバーに

ドレスコードはありますか。

 

A

(藤井)なし。気にしなくて大丈夫!

(小林)ホテルによりますが、5つ星以上でしたらドレスコードがなくても夕食の際、男性は襟付きのシャツ、ショートパンツの場合も長めの丈がいいでしょう。女性でしたらワンピースなどが無難では?

(小林)子ども連れがOKでも、ホテルは社交場ですので、お部屋以外ではマナーを学ぶ場所としてレストランなどではあまりうるさくしない方が良いかと。プールなどでもあまり騒ぎすぎず、周囲への気遣いは必要です。

(奥村)過度に露出した服装でなければ大丈夫です。水着のままで利用する場合には、屋外の席に座るなどの配慮はして下さい。歩くときに音が出やすいビーチサンダルでのご利用は避けた方が良いかもしれません。

掲示板ご利用の前にベトナムスケッチ掲示板ガイドラインをご参照ください。投稿にはFacebookアカウントが必要です。アカウントはFacebook公式サイトにて無料で取得できます。※編集部への質問や問い合わせに関してはコチラからどうぞ。

関連ベトナム記事

職人技と美学は 国を越えてベトナム人が繋ぐ日本文化 職人技と美学は 国を越えてベトナム人が繋ぐ日本文化

日本人が継承してきた伝統文化は、職人の高齢化や人手不足が問題視されている。一方、ベトナムにその技術を伝え、担い手を育成・…

創刊20周年特集ベトナムと日本人の20年 創刊20周年特集ベトナムと日本人の20年

『ベトナムスケッチ』は2000年4月の創刊以来、ベトナムの発展と共にこの20年を過ごしてきた。同期間、この国と関わり続け…

お詫びと訂正 お詫びと訂正

『ベトナムスケッチ』2020年4月号の特集p.10「数字で見る20年史 日本とベトナムの熱い関係」の記述に一部誤りがあり…

体にやさしく、子どもにも安心。 ヘルシースイーツを、手土産に。 体にやさしく、子どもにも安心。 ヘルシースイーツを、手土産に。

家にお呼ばれした時などの手土産にはスイーツが便利だ。でも、各家庭で子どもに禁止令を敷いていたり、ダイエット中で控えていた…

地域の担い手  伝統継承者 地域の担い手 伝統継承者

ベトナム各地に存在する伝統工芸村。そこではどんな伝統技術を、誰がどのように受け継いでいるのか。近年観光地としても人気を集…

新年を華やかに。中部料理万歳! 新年を華やかに。中部料理万歳!

ベトナム中部のフエ、ホイアン、クアンナム、ニャチャンの料理は「中部料理」と一括りにされることが多いが、多少なりとも地域差…

ベトナムの若き才能が輝く新世代バーテンダー ベトナムの若き才能が輝く新世代バーテンダー

近年、ベトナムではゆっくり落ち着いて会話とお酒を楽しめる“大人による、大人のための”バーが増え、国際的なコンペティション…

愛しの マムダフルライフ! 愛しの マムダフルライフ!

南北に伸びる全長3260kmの長大な海岸線を有するベトナムは、水産業発展の歴史と共に、豊富な魚やエビなどをはじめとした魚…

疲れた心に癒しを。部屋と花と私。 疲れた心に癒しを。部屋と花と私。

外から疲れて帰ってきて、掃除や食事の準備などの家事に追われて、ようやく部屋でひと休み。そんな時、自分の近くに花が飾ってあ…

大好きな家具と暮らす帰りたくなる家 大好きな家具と暮らす帰りたくなる家

「好みの家具で、好みの部屋を作る」。誰もが夢見たことがあるだろう。“自然と帰りたくなる家”、それは部屋のどこにいても大好…

スペシャルティコーヒーマスターズ スペシャルティコーヒーマスターズ

コーヒーの“豆からカップまで”(From seed to cup)一貫した体制・工程・品質管理を徹底させる、スペシャルテ…

インドカレーの扉 インドカレーの扉

ベトナムにはインド人シェフが腕を振るう本格派インド料理店が揃い、さまざまな国の人が集う。「インドといえばカレー! バター…

注意したい病気のこと。教えて、ドクター! 注意したい病気のこと。教えて、ドクター!

ベトナムではどんな病気に注意するべきなのか。何となく知識として知ってはいても、詳しく調べずに来越した人という人もいるだろ…

くだもの おやつ天国 くだもの おやつ天国

“フルーツ天国”とも呼ばれるほど、ベトナムにはたくさんの果物がある。 生で食すのはもちろん、乾燥させたり、揚げたり、調味…

モテる男のメンズ美容 モテる男のメンズ美容

愛される男に欠かせない“清潔感”。 それがあれば、9割の女性の第一関門を突破していると言っても過言ではない。 ついつい気…

コムビンザンの名店 コムビンザンの名店

ハノイとホーチミン市に住むベトナム人、それぞれ50人の計100人に、日本人にすすめたいコムビンザン(大衆食堂/Com B…

紳士・淑女のための ベトナムゴルフ入門 紳士・淑女のための ベトナムゴルフ入門

毎年新しいゴルフ場が誕生し、ゴルファー人口も急増中のベトナム。ベトナムに赴任して、休日の息抜きのほか、接待などビジネスシ…

新春アオザイ宣言 新春アオザイ宣言

2017年、ベトナムでは伝統あるアオザイテイラーの家に生まれた母娘を描いた映画『サイゴンのバーねえさん/Co Ba Sa…

業界人の推しメシ! 業界人の推しメシ!

ベトナムの芸能人やメディア関係者など第一線で活躍する“業界人”たちは いったいどこで、何を食べているのか? 彼らがプライ…

ベトナム二大市場で買い物 ブギウギ♪ ベトナム二大市場で買い物 ブギウギ♪

ベトナムには人々の営みの拠り所として、古き良き市場が今も盛況だ。地元の人はもちろん、世界中から訪れる観光客で賑わう二大市…